コメント


 記念すべき第一作という名の黒歴史にリベンジしたもの。
 大昔からこのサイトを見ていた人にはわかるかも。
 ちゃんと勉強して作り直しました。その節は本当にすみませんでした。
 もちろん手元には黒歴史時代のデータもまるっと残っているので、時々見ながら作りましたが。
 あのころはXPでIE使ってたなー。エディタも違うの使ってたなー。
 Eclipseでひな形作って当時のエディタで読み込んだら盛大に文字化けされて、ちょっと涙が出ました。

デザイン的なこと


 とにかくblueskyという単語と青空を掛けた寒いコンセプトなわけですが。
 すごく好きなんですよ。青空ってなんとなくポジティブなイメージあるのに、単語の意味は凄くネガティブ。
 しかも、株取引とかお金の絡む文章において用いることが多いのだそうです。素晴らしい!
 厨二と言われても構わない! 私はこの単語が大好きだ!
 色合いは暗めです。背景の写真に白が合わないんですよね。
 白背景がいいんですけどね、常識的に考えたら。
 まぁアクセスアップを狙ったりしているわけではないので、これはこれでいいかなって。

技術的なこと


 CSS使用・ノーフレーム。
 フレームページって今日日需要あるんだろうか。
  リンクテキストはこんな感じ
 見出しっぽいのは黒歴史からそのまま流用したh3。
 背景画像も黒歴史から。 タイトルとフッターは背景画像として処理しました。
 デザインの9割は背景画像を作った時点で終わっていたというわけです。
 自分でもさすがにそれはどうなの…って思いましたが、結局それしか方法が思い浮かばなかったのでした。
 divいっぱい作って当てはめていけば何とかなったのだろうか?
 色は、背景画像からランダムに抽出した5色から決めました。
 本文の部分に透過フィルタを掛ける都合上、そのうち3色しか使わなかったけど。
 今回すごく勉強になったのは、
 「ウインドウのサイズに合わせて、divを中央に配置する方法」
 「どのブラウザでも反映される透過フィルタ」
 この2つです。
 特に前者を自力で解明しようとしたらやる気が失せて数日放置しました。
 まぁグーグル先生に訊いたら一発だったけどさぁ…
 
 「ウインドウのサイズに合わせて、divを中央に配置する方法」
   CSSで、中央に配置したいものに
    position:absolute;
    top:50%;
    left:50%;
    margin: -(0.5height)px 0 0 -(0.5width)px;
   この4行を入れる。marginのカッコの中はちゃんと計算して入れるよ。当たり前だけど。
   これでウインドウ最大化しても、ど真ん中に要素が来てくれる。今回は大外のdivをこれで設定しています。

 「どのブラウザでも反映される透過フィルタ」
    filter:alpha(opacity=65);
    -moz-opacity:0.65;
    -khtml-opacity: 0.65;
    opacity:0.65;
   これでよし。65は透過率。

 何にせよ、作ってみてわかったのはadobeのソフトが最強だってことでしょうかね。